依頼を受けた事件を放置したとして大阪弁護士会が高齢の弁護士に退会命令
弁護士というと信頼のできる人物のようなイメージがありますが、弁護士の中にはどんでもない人もいるようです。
大阪弁護士会は3日、依頼を受けた複数の事件を放置し、着手金の返還にも応じないとして、花村哲男弁護士に退会を命じました。
実は花村弁護士は、昨年10月にも事件の放置を理由に業務停止2年の懲戒処分を受けていて、同様のトラブルを相次いで起すことから、大阪弁護士会は花村弁護士に弁護士業務をまともに遂行する意思がないと判断したのです。
こうした大阪弁護士会の退会命令に花村弁護士は、仕事は事務員が勝手に受けた、何の依頼も受けていないと懲戒理由を否定しているそうです。
ただ、花村弁護士はもう81歳と高齢のため、そうした理由からも弁護士業務から手を引いた方がいいと思いますけどね。
最近はお金をよく使います。
しかし、財布にお金がないなんてことも。
そんな時にゴールドカードがあると便利ですね。